蒙古斑を綺麗にしたいならレーザー治療
体にできるアザの症状は人によって様々ですが、アザの種類に応じて適切な治療を受ける必要があるといわれています。
特に青アザに分類される「蒙古斑」は、日本人の95%に出現するとされる症状であり、通常は5歳前後までに徐々に薄くなっていき消えてしまう人が大半なため治療を受ける方は限られていますが、中には成人後でも色が濃い状態でアザが残ってしまう方や、背中から肩にかけて広範囲にできた蒙古斑に関しては自然消退しにくいといわれています。
実際に7歳までに消退しなかった場合、その後自然消退は30%程度の人しか期待できないため、きれいな肌を手に入れたいと日本橋レーザークリニックで治療を希望する方が増加中です。
日本橋レーザークリニックでは、この症状の治療として主に青アザの治療に使用されるアレキサンドライトレーザーやピコレーザーを利用した治療をメインに行っています。
治療にかかる回数は人によって異なりますが、約5回から10回が目安とされ治療にかかる期間は1〜2年です。
レーザー治療は一度行うと次の治療を行うまでに少し時間がかかる特徴を持っているため、治療間隔は2〜3ヶ月ごとに行う必要があります。
通常レーザー治療は保険適応外となることが多いのですが、異所性蒙古斑に関しては保険適応となるため、3割負担の場合4?未満なら6,000円、4〜16?未満なら7,110円、16〜64?未満なら8,700円で64?以上なら11,850円となります。